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NEW 坂倉準三:人間のための建築 【Junzo Sakakura : Une architecture pour l'homme】 国際交流基金パリ日本文化会館(101 bis, quai Branly 75015 Paris, France) 2017年4月26日(水)~7月8日(土)

文書名 -170403_パリ準三展ポスターデータ1.jpg文書名 -170403_パリ準三展ポスターデータ1-2.jpg

 

■展覧会名称

邦題   :坂倉準三:人間のための建築

英・仏題 :Junzo Sakakura : Une architecture pour l’homme

 

■展覧会 日程

会期:2017年4月26日−7月8日

会場:国際交流基金パリ日本文化会館(101 bis, quai Branly 75015 Paris, France)

 

■講演会 日程

1.「坂倉準三がル・コルビュジエから学んだこと」

日程:2017年 4月26日18:00-19:30

会場:国際交流基金パリ日本文化会館 小ホール(101 bis, quai Branly 75015 Paris, France)

司会:山名善之

講演:高階秀爾

展覧会概要説明:鰺坂徹、萬代恭博、北村紀史

2.「パリで活躍する日本人建築家」

日程:2017年 6月10日15:00-17:00

会場:国際交流基金パリ日本文化会館 小ホール(101 bis, quai Branly 75015 Paris, France)

登壇者:田根剛、山名善之、長谷川香

■主催

国際交流基金パリ日本文化会館

「坂倉準三:人間のための建築」展実行委員会

パリ日本文化支援協会

 

■協賛

 

鹿島建設株式会社

日本航空株式会社

東京急行電鉄株式会社

前田建設工業株式会社

清水建設株式会社

株式会社総合資格

 

 

■協力


坂倉建築研究所

 文化庁

フランス国立公文書館

ル・コルビュジエ財団

フランス建築協会     

公益財団法人鹿島学術振興財団

鹿児島大学

東京理科大学理工学部建築学教室

パナソニック 汐留ミュージアム

国立西洋美術館

神奈川県立近代美術館

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団


■顧問

特別顧問

  鹿島昭一

顧問

  坂倉竹之助

  木田三保

 

■実行委員会

委員長

  高階秀爾(コミッショナー)

委員

  山名善之(チーフ・キュレーター)

  萬代恭博(バイス・キュレーター)

  北村紀史(バイス・キュレーター)

  鰺坂徹(バイス・キュレーター、セノグラファー)

  岩岡竜夫(セノグラファー)

 事務局

  長谷川香

 

■実行委員会 外部協力者

杉浦勉(スペシャル・コラボレーター)

増留麻紀子(コラボレーター)

田中智之(コラボレーター)

 

■展示概要

坂倉準三は日本のモダン・ムーブメントを牽引した建築家であり、1931年から1936年にかけてル・コルビュジエのアトリエに学んだ。そして1937年、パリ万国博覧会日本館の設計を手がけ、建築部門のグランプリを受賞し、日本人建築家として初めて国際的な名声を得た。1939年の帰国後、坂倉はアトリエを構え、現代建築の名作を数多く生み出した。その作品は、家具や個人住宅から神奈川県立近代美術館(1951)といった公共建築、さらには都市計画にまで及ぶ。

本展では、坂倉のパリでの設計活動・交流関係を紹介するとともに、1937年のパリ万国博覧会日本館から日本へモダン・ムービメントを持ち帰り、独自に日本的な精神を織り交ぜながら継承発展させた経緯に注目し、坂倉自身の建築思想の軌跡を検証する。

 

※展覧会の内容は、文化庁国立近現代建築資料館にて開催した『人間のための建築−建築資料にみる坂倉準三』(2013年11月27日−2014年2月23日)をもとに、坂倉のパリ時代の活動・交流に焦点をあて、新たな研究成果を追加して再編成したものである。

■展示構成

1.パリ万国博覧会

2.戦前から戦後復興期の作品

3.無限成長美術館

4.日本の都市風景となった作品群

その他:国立近現代建築資料館の紹介

 

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