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NEW think++ Seminar 国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2) 2018年5月14日(月)16:30〜18:50(16:00開場)

これからの社会や都市・建築の未来を思い描くとき、人間をとりまく自然環境や、開発著しいテクノロジーの基本的な知識を得る必要があります。

日本設計創立50周年を期に、様々な分野でご活躍の方々をお迎えして、皆さまと一緒に未来を思い描くきっかけを得る機会となるよう、年に2回のセミナー think++ Seminarを開催していきます。

第3回think++ human & technology
「あたらしいものつくりと暮らし方のか・た・ち」

私たちは今、過去に経験したことがない、『地球環境制約』と『物質的消費欲求の劣化』という2つの限界に同時に解を出すことを求められています。この解を求めるには、従来の延長である思考(フォーキャスト思考)では難しく、思考の足場そのものの変更(バックキャスト思考)が必要です。それは、これからますます厳しくなるこの2つの限界を肯定しながら、『ワクワクドキドキする心豊かな暮らし方のかたち』を明らかにしなければならないからです。では、あたらしい暮らし方のかたちとはどのようなものでしょうか?それは、現在の依存型の暮らしから自立型の暮らしへの移行といえます。ただし、この両者の間には『間』があり、それを徐々に埋めることが求められており、それに必要なテクノロジーやサービスのかたちも少しずつ見え始めました。ここでは自立型のライフスタイルイノベーションが生み出す新しい価値を皆さんと一緒に考えたいと思います。

講演タイトル:「あたらしいものつくりと暮らし方のか・た・ち」
日 時:2018年5月14日(月)16:00開場 16:30開演  18:50終了
会 場:国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)
 
講演者:石田 秀輝
合同会社 地球村研究室代表 東北大学名誉教授 酔庵塾塾長 ネイチャー・テクノロジー研究会代表
ものつくり生命文明機構副理事長 アースウォッチ・ジャパン副理事長 アメリカセラミクス学会フェロー
(株)INAX(現LIXIL)取締役CTOを経て2004年東北大学教授に就任。
ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。
特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱。
2014年から『心豊かな暮らし方』の上位概念である『間抜けの研究』を進めるため奄美群島沖永良部島へ移住。
環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。

参加費:無料 定員250名
お申込:こちら
お問合せ:日本設計コーポレートサイトからのお問合せ
日本設計 広報室:kouhou@nihonsekkei.co.jp
主 催:日本設計
イベントパンフレットはこちら

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本セミナーは、下記CPD制度の共通認定プログラムです。
建築CPD情報提供制度、JIACPD制度、建築士会CPD制度、建築設備士関係団体CPD制度、APECアーキテクト、APECエンジニア、建築施工管理CPD制度

 

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