HOME > Movie

Movie


  • 2011.08.09
    駒沢公園の家
    • 新建築

    設計 今村水紀+篠原勲/miCo.
    築約30年の木造家屋の増改築。左側の棟は増築。中央と右側の棟は改築し、既存の壁を一部切り取ることで空間の単位を新たにした。増改築を経て完成する様子を、早送りでお楽しみいただけます。


    掲載号を見る

  • 2011.08.05
    桜並木の集合住宅 若松均氏インタビュー
    • 新建築

    設計 若松均建築設計事務所
    都内の角地に建つ地上6階建ての共同住宅。敷地北側にはサクラ並木、東側には緑地が広がる。箱状の7つのボリュームをスラブで繋ぎ、箱と箱の間を共用外部廊下としている。いくつかの箱を組み合わせて1ユニットを形成。箱の単位でボリュームを構成することで、どの部屋も通風や採光を確保できる。建物を巡るムービーと合わせて、若松氏のインタビューも収録。


    掲載号を見る

  • 2011.08.05
    用賀十字路の集合住宅 若松均氏インタビュー
    • 新建築

    設計 若松均建築設計事務所
    都内に建つ鉄筋コンクリート造4階建ての共同住宅。14戸の賃貸住宅が入る。各住戸の距離感を調整する緩衝スペースともなる光庭を通して、採光や通風を確保。光庭は、外部廊下に通常よりも高さを持たせたり、外部廊下や外構に使用される素材を選択し、都市的な要素を内部に引き込んだ空間としている。建物を巡るムービーと合わせて、若松氏のインタビューも収録。


    掲載号を見る

  • 2011.08.01
    LUZ白金
    • 新建築

    設計 川辺直哉建築設計事務所
    東京都港区の準工業地帯に建つ賃貸共同住宅。鉄筋コンクリート造地上5階建てに13戸が入る。地上から屋上まで積層しながら繋がる共用部には家具が置かれ、居室の延長のような場所として使われる。1日を通して光や風を取り込み、視界の抜けをつくる場となる。各階それぞれ異なる共用部が使用される様子をご覧ください。


    掲載号を見る

  • 2011.08.01
    萩塚の長屋
    • 新建築

    設計 藤野高志/生物建築舎
    群馬県高崎市に建つ、8住戸からなる長屋形式の集合住宅。駐車スペースやテラスのボイドが貫通している。専用の外部空間は内部空間よりも多く、テラスや屋上も個人のスペースとして使われている。生活が屋外ににじみ出す集合住宅のある1日に密着しました。


    掲載号を見る

  • 2011.07.19
    楕円の森
    • 住宅特集

    設計 中原祐二建築設計事務所
    自然と一体となった建築を目指し、既存の樹木を残しながら、プラン、構造、形態が計画された住宅。落葉による樋のつまりを考慮しガーゴイルを用いた屋根の雨仕舞いや、床下からの通風や設備スペースを確保するための逆梁によるスラブなど、複雑な形態を成立させるさまざまな工夫がされている。ひとつながりの空間を回遊するムービーをお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.07.19
    羽根木公園の家―景色の道
    • 住宅特集

    設計 坂 茂/坂茂建築設計
    公園と、敷地に対してまっすぐにのびる前面道路との間に、それらをつなぐ場所を意図して建てられている住宅。それぞれの開口部はほぼ全面がガラスの開口部として開閉もできる。ムービーでは、開口部の開閉の様子や室外・室内からの視線の抜けを中心にご紹介します。


    掲載号を見る

  • 2011.07.19
    House Folded
    • 住宅特集

    設計 竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル
    30坪ほどの広さをもつひし形の平面形の住宅。1階の対角線上に設けられた壁(folded wall)は3階まで一続きに立ち上がり、3階では東西方向の壁と平行に立つよう、大きなふたつの三角形で構成され、折れ曲がるように角度がつけられている。立体的な空間のつながりをムービーでお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.07.19
    信濃境の週末住宅
    • 住宅特集

    設計 野沢正光建築工房
    鉄道駅から歩ける距離にある小さな集落に建つ週末住宅。スケルトンとインフィルを分離することで長く住まい続けられることを見越した住宅をつくり出している。OMソーラーシステムの集熱パネルが載る屋根は、日射角度から必然的につくられる形態で、頂部を開き止め材で剛につないだ合掌構造から緩勾配側の垂木材が支点桁方式で跳ね出す架構形式としている。細部までこだわったつくりのディティールをご覧頂けます。


    掲載号を見る

  • 2011.07.14
    大阪ステーションシティ
    • 新建築

    設計 西日本旅客鉄道 ジェイアール西日本コンサルタンツ 安井建築設計事務所
    混雑緩和のための歩行動線の整備やバリアフリー化を目指すJR大阪駅の改修に伴い、南北を一体に整備。北口にノースビルディングを新築、南口の既存高層ビルを一部増築して改修し、その間を両端に免震機構が設置された大屋根で覆った。ふたつの建物を繋ぐ大屋根のスケールをお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.07.01
    深圳湾体育センター
    • 新建築

    設計 佐藤総合計画+北京市建築設計研究院
    中華人民共和国広東省に位置する深圳市に建つ体育センター。深圳湾に面する30万m2の敷地にスタジアム、主要施設(スタジアム、アリーナ、プール)と一体となった、全長530mのエキスパンションジョイントのない、鉄骨格子シェルの大架構屋根が架かる。施設周辺を巡るムービー。


    掲載号を見る

  • 2011.07.01
    MOOM Tensegritic membrance structure
    • 新建築

    設計 東京理科大学小嶋一浩研究室+佐藤淳構造設計事務所+太陽工業
    膜構造の新たな可能性を求めて、能村膜構造技術振興財団の助成を受けてつくられたパビリオン。テント膜は太陽工業のシェードアスール。膜が引張材となり凹凸ができることで、圧縮材であるアルミパイプ同士が触れることなくテンセグリティの構造となる。組み立ての様子を動画でお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.07.01
    金沢海みらい図書館
    • 新建築

    設計 堀場弘+工藤和美/シーラカンスK&H
    石川県金沢市の公立図書館。1階にホール、集会室、児童図書室、管理部門、2・3階に閲覧室が入る。外壁は6,000個のガラスブロックを打ち込んだ GRCの「パンチングウォール」。4面のパンチングウォールから、昼間は読書に適した自然光を内部に均一に採り入れ、夜は内部の光が洩れボリューム全体が光る。建物内外のシークエンス,光の様子を動画でご体験ください。


    掲載号を見る

  • 2011.06.22
    フォレストハウス
    • 住宅特集

    設計 甲村健一/KEN一級建築士事務所
    周囲に広がる森を楽しむための住宅。室内に効果的に森を取り込むために、1階は北東方向のみに限定した開口部から和室空間へ、2階はパノラマに広がる樹木を可能な限り取り入れられるよう開いたワンルーム空間にしている。3階は三方に森を眺められる浴槽を設置し、各空間で異なる森の表情を切り取っている。森とのつながりを動画でお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.06.17
    House K
    • 住宅特集

    設計 高木貴間+設計舎
    札幌の古い街並みで見られる家型をキーワードに、北海道の気候を考慮しながらも開放的につくられた住宅。室内には、6つの大小異なる家型が入れ子状に並ぶ。家型の群の中のシークエンスをお楽しみ下さい。


    掲載号を見る

  • 2011.06.01
    Ring Around a Tree ふじようちえん増築
    • 新建築

    設計 手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所
    「ふじようちえん」(本誌0705)の増築で、英会話教室と園バスの待合所の機能を持つ。既存園舎と同じく楕円形で、ケヤキを中心とする半屋外の螺旋状の空間。空間が園児に使われる様子や建物のディテールをお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.06.01
    みどりの保育園
    • 新建築

    設計 石原健也+デネフェス計画研究所
    東京都多摩市に建つ保育園。鉄筋コンクリート造の多角形セルを平面的に組み合わせたワンルームに、0〜5歳の保育コーナー、一時保育コーナー、子育て支援センターなどが入っている。ひと繋がりの空間をアーチで区切ることで、領域がつくりだされる。子どもたちに使われる空間の様子をお楽しみください.


    掲載号を見る

  • 2011.05.19
    横須賀 再生の小屋
    • 住宅特集

    設計 福田創+佐藤紀子/フクダ アーキテクツ
    東京湾を望む景色が広がる土地に、駅からのアプローチと同様に、階段『路地』を上ってきた時に見える『小屋』をイメージしてつくられた住宅。『小屋』を点在させ、建物の中心にトップライトを導入し、明るさ、壁・床の仕上げの素材感によって外部のような印象を与えている。 素材感や可動するバランス式の階段の動きをご紹介。


    掲載号を見る

  • 2011.05.19
    上馬M邸
    • 住宅特集

    設計 藤原徹平/フジワラテッペイアーキテクツラボ
    住宅地に建つ地下1階地上2階の住宅。アングル4本による鉄骨組み立て柱を中心とした田の字プランで、スキップフロア状に床を連続させた構成。室内を移動するごとに、スラブとスラブの隙間やスリット状の開口から視線が通り、外部と内部、部屋と部屋とが緩やかにつながる。地階から上のフロアへとのぼっていくシークエンスをお楽しみください。


    掲載号を見る

  • 2011.05.19
    高野台のリノベーション/多重領域
    • 住宅特集

    設計 髙田博章+中畑昌之/htmn
    ツーバイフォー住宅の2階部分の改修。高さの異なる4つの勾配天井を5つの部屋を横断するようにかけ直し、領域の多重性を生み出す試み。壁と天井の間にできる隙間や内部開口からは、外部からの光で表情を変える隣の部屋や天井が視界に入り、空間の境界をにじませる。光の変化をお楽しみください。


    掲載号を見る

pagetop