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Movie


  • 2011.11.11
    YY 山縣洋氏インタビュー
    • 住宅特集

    設計 山縣洋建築設計事務所
    武蔵野の自然林の山の裾野にある敷地に建つ住宅。建物は山に寄り添うようにヴォリュームを抑えてつくられ、内外のつながりは、自然、人工的な庭、半屋外空間、開放的な内部とプライベートな内部、の5つのレイヤーで考え、それぞれが入り交じるよう構成されている。山縣洋氏へのインタビューと共に住宅を巡ります。


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  • 2011.11.07
    深沢の家 代々木上原の家
    • 住宅特集

    設計 森清敏+川村奈津子/MDS
    木造で大きなワンルームを実現するため、V字型に設置した柱と登り梁を設置することで、スキップフロアでつながるダイニング・キッチンとリビングを一体としている深沢の家。東側に新宿副都心のビル群を望める高台に位置し、木造で全面開口を実現するために、袖壁による耐力壁にかわり湾曲集成材をY字型に配置している代々木上原の家。ふたつの家を合わせてお楽しみいただけます。


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  • 2011.08.29
    Valley
    • 住宅特集

    設計 原田真宏+原田麻魚/MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO
    地方都市の中心部に位置し、南北に50m、幅4〜5m程の細長い敷地での計画。周囲を中高層の建築物に取り囲まれた状況の中で、敷地の長さを目一杯使い高さの異なる3筋の鉄筋コンクリート造の壁体を配置している。プリーツ状の襞をもつコンクリート壁面の光の変化や、水盤による反射光をご覧ください。


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  • 2011.08.23
    ルーフテクチャー 波賀
    • 住宅特集

    設計 遠藤秀平建築研究所
    敷地中央に聳える4本の桜の大木の、四季折々の変化を感じるための住宅。機能をもった4つの木造の箱を敷地境界線に合せて配置し、それらを覆うように、半透明のグラスファイバー強化パネルを用いた多面体の大屋根が架けている。開口部の開閉や光の様子をお楽しみいただけます。


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  • 2011.08.23
    市原の家
    • 住宅特集

    設計 堀部安嗣建築設計事務所
    母屋と建主の職場である病院が建つ敷地に独立した生活ができる場所をつくることを目的に、既存の庭の眺めや母屋や病院との動線を考慮して、4つのブロックを並べるように計画された住宅。室内を一周し,シーケンスを楽しめるムービーです。


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  • 2011.08.19
    相模原の住宅
    • 住宅特集

    設計 野沢正光建築工房
    「連載:建築家自邸からの家学び 第8回」との連動企画。1992年に竣工した野沢正光氏の自邸を、神奈川大学 曽我部研究室、中井研究室による調査の様子と共にご紹介します。野沢氏の建築に対する思想を、ムービーと誌面を合わせて読み解いてください。


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  • 2011.08.19
    祐天寺の家
    • 住宅特集

    設計 渡辺康/渡辺康建築研究所
    シマトネリコとハクサンボクが植えられた土間を持つ住宅。植栽のある吹抜け空間を囲むように居室や階段、建具を配置することで、家族のつながり方や住宅のあり方を問いかける。天井に取り付けたレインシャワーから雨が降る映像をお楽しみください。


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  • 2011.07.19
    楕円の森
    • 住宅特集

    設計 中原祐二建築設計事務所
    自然と一体となった建築を目指し、既存の樹木を残しながら、プラン、構造、形態が計画された住宅。落葉による樋のつまりを考慮しガーゴイルを用いた屋根の雨仕舞いや、床下からの通風や設備スペースを確保するための逆梁によるスラブなど、複雑な形態を成立させるさまざまな工夫がされている。ひとつながりの空間を回遊するムービーをお楽しみください。


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  • 2011.07.19
    羽根木公園の家―景色の道
    • 住宅特集

    設計 坂 茂/坂茂建築設計
    公園と、敷地に対してまっすぐにのびる前面道路との間に、それらをつなぐ場所を意図して建てられている住宅。それぞれの開口部はほぼ全面がガラスの開口部として開閉もできる。ムービーでは、開口部の開閉の様子や室外・室内からの視線の抜けを中心にご紹介します。


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  • 2011.07.19
    House Folded
    • 住宅特集

    設計 竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル
    30坪ほどの広さをもつひし形の平面形の住宅。1階の対角線上に設けられた壁(folded wall)は3階まで一続きに立ち上がり、3階では東西方向の壁と平行に立つよう、大きなふたつの三角形で構成され、折れ曲がるように角度がつけられている。立体的な空間のつながりをムービーでお楽しみください。


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  • 2011.07.19
    信濃境の週末住宅
    • 住宅特集

    設計 野沢正光建築工房
    鉄道駅から歩ける距離にある小さな集落に建つ週末住宅。スケルトンとインフィルを分離することで長く住まい続けられることを見越した住宅をつくり出している。OMソーラーシステムの集熱パネルが載る屋根は、日射角度から必然的につくられる形態で、頂部を開き止め材で剛につないだ合掌構造から緩勾配側の垂木材が支点桁方式で跳ね出す架構形式としている。細部までこだわったつくりのディティールをご覧頂けます。


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  • 2011.06.22
    フォレストハウス
    • 住宅特集

    設計 甲村健一/KEN一級建築士事務所
    周囲に広がる森を楽しむための住宅。室内に効果的に森を取り込むために、1階は北東方向のみに限定した開口部から和室空間へ、2階はパノラマに広がる樹木を可能な限り取り入れられるよう開いたワンルーム空間にしている。3階は三方に森を眺められる浴槽を設置し、各空間で異なる森の表情を切り取っている。森とのつながりを動画でお楽しみください。


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  • 2011.06.17
    House K
    • 住宅特集

    設計 高木貴間+設計舎
    札幌の古い街並みで見られる家型をキーワードに、北海道の気候を考慮しながらも開放的につくられた住宅。室内には、6つの大小異なる家型が入れ子状に並ぶ。家型の群の中のシークエンスをお楽しみ下さい。


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  • 2011.05.19
    横須賀 再生の小屋
    • 住宅特集

    設計 福田創+佐藤紀子/フクダ アーキテクツ
    東京湾を望む景色が広がる土地に、駅からのアプローチと同様に、階段『路地』を上ってきた時に見える『小屋』をイメージしてつくられた住宅。『小屋』を点在させ、建物の中心にトップライトを導入し、明るさ、壁・床の仕上げの素材感によって外部のような印象を与えている。 素材感や可動するバランス式の階段の動きをご紹介。


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  • 2011.05.19
    上馬M邸
    • 住宅特集

    設計 藤原徹平/フジワラテッペイアーキテクツラボ
    住宅地に建つ地下1階地上2階の住宅。アングル4本による鉄骨組み立て柱を中心とした田の字プランで、スキップフロア状に床を連続させた構成。室内を移動するごとに、スラブとスラブの隙間やスリット状の開口から視線が通り、外部と内部、部屋と部屋とが緩やかにつながる。地階から上のフロアへとのぼっていくシークエンスをお楽しみください。


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  • 2011.05.19
    高野台のリノベーション/多重領域
    • 住宅特集

    設計 髙田博章+中畑昌之/htmn
    ツーバイフォー住宅の2階部分の改修。高さの異なる4つの勾配天井を5つの部屋を横断するようにかけ直し、領域の多重性を生み出す試み。壁と天井の間にできる隙間や内部開口からは、外部からの光で表情を変える隣の部屋や天井が視界に入り、空間の境界をにじませる。光の変化をお楽しみください。


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  • 2011.04.19
    OPEN ARCHITECTURE PROJECT
    • 住宅特集

    設計 大薮義章建築計画所
    幅3mの竿地部分に、1部屋の離れと1台分の屋根付き駐車スペースをつくる都市部住宅地域特有の旗竿地での計画。エキスパンドメタルのスロープが、折り返し重層的に積み重なり、母屋・離れ、そしてその屋根をなだらかに螺旋状に繋げる。スロープは部分的に段差を伴って変形することで、家具の役割も果たしつつ、全体で遊具のような建築となっている。スロープをダイナミックに使う様子をご紹介。


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  • 2011.04.19
    新建築賞の24年 鈴木博之氏×伊東豊雄氏対談
    • 住宅特集

    建築の批評性から個の多様性へ──「新建築(吉岡)賞」の24年 対談の冒頭部分の動画を公開。


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  • 2011.04.19
    InBetween House
    • 住宅特集

    設計 筒井康二建築研究所
    片流れ屋根の架かった5つの山荘と、その間をつなぐように屋根を架けることでできた路地的な空間で構成。地元のカラマツ材を大工が手で刻み、在来工法でつくられた。5つの山荘ユニットは機能によって大きさが決められ、敷地の形状・地形に合わせてお互いに30度の角度で配置されており、こうしてできるつながりは、将来的な増幅にも耐えうる可能性をもっている。室から室への回遊をお楽しみください。


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  • 2011.04.19
    LCCM住宅 デモンストレーション棟
    • 住宅特集

    設計 小泉雅生/小泉アトリエ+LCCM住宅設計部会
    建設時と運用時を通して排出されるCO2を自らつくり出すエネルギーに相当する電力分のCO2削減量によって相殺し、最終的にCO2収支をマイナスにしようというLCCM住宅における課題と可能性について検証するためのデモンストレーション棟。「衣替えする住宅」をキーワードに、周囲の気候条件や生活シーンに応じて住まい手が自ら環境をカスタマイズし、モードを切り替えることのできる住宅を提案。「衣替え」の様子を中心に動画でご紹介。


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