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2012.05.14
東北に建つ3つの実験環境住宅
設計 水戸部裕行/羽田設計事務所,東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科,東北芸術工科大学
東北に建てられた実験環境住宅。環境省の補助金で建てられたコンセプトモデル、一般的な予算で高性能のエコハウスを目指したプロジェクト、基本的な設計思想は山形エコハウスを踏襲しつつ、コストを1,500万円まで抑えたプロジェクトの3棟を紹介。
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2012.05.02
浅草文化観光センター
設計 隈研吾建築都市設計事務所
浅草の雷門前に出来た観光案内所や会議室、多目的スペース、展示室などからなる文化観光センター。2008年末に公開コンペティションが行われた(同誌0902)。屋根によって8つの階を分節する7つの積層した家形と、浅草の活気ある街に建つ様子をご覧ください。
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2012.05.02
共愛学園前橋国際大学4号館 KYOAI COMMONS
設計 乾久美子建築設計事務所
群馬県前橋市の共愛学園前橋国際大学の4号館。学ぶ場所と憩い集う場所が一体となった施設。諸室は鉄筋コンクリート壁と鉄板壁を用いた厚みの違う壁柱(構造壁)で区切られる。廊下を挟んで向かい合う部屋同士の連続性や室内の光の動きをお楽しみください。
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2012.04.23
元浅草の住宅
設計 中央アーキ
プライバシーを確保しつつ光を取り入れるべく、壁、床、天井をガラスで仕上げたスリット状の隙間が3つ設けられている住宅。中央アーキによるナレーションと共に、光の様子や建物の内と外の風景の繋がりをお楽しみください。
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2012.04.23
Dig In the Sky
設計 竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル
長辺方向に長い敷地を5つに割り、3つの棟とそれに挟まれたふたつの中庭を設け、棟同士の必要な部分をチューブでつないだ構成。小さな室とチューブが立体的に連続し、光の入り方や人の動きと共に空間の広がりが感じられる様子をお楽しみください。
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2012.04.13
東日本大震災 震災仮設住宅
『新建築』12月号では、東日本大震災の被災地ででき始めている仮設建築を特集。街の風景と合わせ、竹の会所─復興の方舟─・志津川番屋プロジェクト・KAMAISHIの箱・鵜住居の合掌・箱崎町の番屋 エコバーチ・シェルターの5個のプロジェクトをご紹介します。
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2012.04.13
紫野
設計 川口通正建築研究所
長い路地空間をもち、旗竿敷地に建つ住宅。公園の緑を借景し、路地空間とその延長にある限られたスペースをつかった、茶室の露地空間のようなしっとりとした半中庭にご注目ください。
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2012.04.04
二重螺旋の家
設計 大西麻貴+百田有希/o+h
旗竿状敷地に建つ、地上3階建ての住宅。竿にあたる路地から続くアプローチが鉄筋コンクリート造のコアに螺旋状に巻きつく構成。大西麻貴氏のナレーションと共に、二重螺旋空間の内部と外部を巡っていきます。
この動画は、字幕付きです。動画プレーヤーの右下にあるメニュー ボタン「CC」をクリックして、字幕トラックの言語(日本語・英語)を選択できます。
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2012.04.03
穂積製材所プロジェクト
総括 studio-L 設計 吉永建築デザインスタジオ SPACESPACE ドットアーキテクツ アーキテクトタイタン タピエ SWITCH建築デザイン事務所
三重県伊賀市にある穂積製材所の敷地を公共的な空間として利用し、都市農村交流を通して森林問題や過疎化の課題解決を行うプロジェクト。今回、スクールの参加者が宿泊するための木造の「寝どこ」が製材所内につくられた。それぞれ異なる6棟の「寝どこ」をご覧いただけます。
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2012.03.30
昭島すみれ幼稚園
設計 仙田満+環境デザイン研究所
幼稚園の老朽化に伴う建替え。木造(一部鉄骨造)2階建てで、分棟型の保育室が寄り添いながら集合する。園児たちが保育室の様子をのぞきながら散歩やクラス活動ができる、各棟を繋ぐ2階の屋外回廊の様子にご注目ください。
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2012.03.27
川口邸
設計 保坂猛建築都市設計事務所
隣に平屋建ての母屋、周囲には豊かな自然が残る住宅街に建つ住宅。平屋の魅力として、空(上)、風景(横)、地面(下)とつながりがもてることを活かして、上部には光を取り込むトップライト、目の前の雑木林側に全面開口、雑木林側の床を土仕上げ。屋外から屋内へと徐々に変化するグラデーションのような空間をご覧ください。
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2012.02.27
杉の木の家
設計 菅正太郎/すがアトリエ
見晴らしや地形からヴォリュームは細長い矩形とし、木の架構を現しにして壁を設けず、南側を大きな窓として構成している。120×180mmの吉野杉の小径材を用い、柱や梁、方杖など噛み合うように組んだ木組み架構でできた室内をどうぞご覧ください。
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2012.02.22
綴の家
設計 植木幹也+植木茶織/スタジオシナプス
中庭によって生まれる回遊性を空間構成に活かすために平屋建てとし、L字型の壁で仕切られた大きさの異なる4つの「部屋」と、L字型の壁同士の隙間にある「中庭」をつくり、「部屋」同士、また「部屋」、「中庭」と周辺環境との関係を多様なものにしている。空間の関係性を豊かにしている中庭をご覧ください。
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2012.02.09
浅草の町家
設計 長谷川豪建築設計事務所
東京都墨田区に建つ住宅。3階建ての住宅や町工場が密集して並ぶ中で、周囲と同様に敷地いっぱいのボリュームを配置し、内部を4層としている。各層の高さを1,910mmと低く抑えつつ、各スラブに大きな穴を穿った開放的な空間。吹き抜けによる各階同士の繋がりをご覧ください。
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2012.02.09
駒沢の住宅
設計 長谷川豪建築設計事務所
東京都世田谷区の緑豊かな住宅地に建つ、木造2階建ての住宅。1階と2階で階高に変化をつけ、スケール感に差を出している。1階は仕切りのないワンルーム空間。38×64mmのSPF材の小梁を68mmピッチで並べた床越しに、1階リビングや外部の通りが透けて見える様子をお楽しみください。
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2012.01.26
柏の葉147コモン
設計 竹山聖+アモルフ オンサイト計画設計事務所 鴻池組
千葉県柏市にある「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」につくられた保育園。ワークショップスペース、ライブラリー、ジムなどからなる共用施設。團紀彦氏によるマスタープランによるグリーンアクシスを挟み2棟の高層集合住宅。グリーンアクシスを横断するような配置計画をご体感ください。
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2012.01.12
UR|団地|再生 デザインコンペ 審査委員コメント:田村誠邦
審査委員の田村誠邦氏のコメントです。詳細は,新建築2011年12月号またはWEBにて。 http://www.japan-architect.co.jp/ur/
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2012.01.06
レイヤード
設計 ジャムズ
都市部と別荘地のような自然豊かな土地の中間に建つ住宅。敷地の眼前には日常的に親しむ森が茂っている。敷地の眼前には日常的に親しむ森が茂り、この森との関係をどのようにつくり出すかが意図された。森を見る視点の高さの調整や森に対する開き方などがデザインされた様子をご覧いただけます。
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2012.01.06
Forest bath
設計 生田京子建築研究室 尾関建築設計事務所
敷地は、周囲に10m以上の高さのカラマツが生い茂る別荘地。そこに家型のヴォリュームを配して三角形の平面を掻き込み、必然的に生まれた斜めの壁によって視線をコントロールしている。内外が入り組むような構成の北側の開口や,南側の全面開口による開放的な空間をお楽しみいただけます。
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