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Movie


  • 2012.10.23
    重ねの家
    • 住宅特集

    設計 木島千嘉建築設計事務所+O.F.D.A.
    共に音楽家である夫婦のために、3棟建っていた木造家屋を、スタジオと寝室を併設する改修棟と、スタジオ、寝室、共用スペースをもつ新築棟につくり換えた。音環境を重視しながら、円環状のスペースに角度を付け多様な距離感を生み出した新築棟をご覧ください。


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  • 2012.09.19
    南麻布の家
    • 住宅特集

    設計 若松均建築設計事務所
    回りの建物の残部となる不定形な敷地形状や敷地の高低差、集団規制に従い、複雑な多面となっている住宅。肌理の荒いコンクリートでできた折れ曲がった面の仕上げに変化をつけることで生まれた、さまざまに連なる洞穴のような空間をお楽しみいただけます。


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  • 2012.08.23
    展の家
    • 住宅特集

    設計 武井誠+鍋島千恵/TNA
    傾斜地に建つ別荘。ロの字型の空間を中庭から放射状に広がる壁柱で支えることで、外へ開くと共に一室空間の中に居場所をつくりだしている。建物を斜面からもちあげることで足元の生態系にも配慮され、自然との関係がうまくつくり出された空間をお楽しみください。


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  • 2012.06.19
    TUNNEL HOUSE
    • 住宅特集

    設計 塚田眞樹子建築設計
    T字路の突き当たりに位置する住宅。歩行者にとって行き詰まり感を感じさせないよう、建物をトンネル状に刳り貫き、抜けを確保している。トンネル状の壁を介したその内側と外側は中外が反転するような関係をつくり出す。トンネル状の壁や、天井から吊られた2階床とダイニングテーブルにご注目ください。


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  • 2012.05.28
    倉庫の家
    • 住宅特集

    設計 藤村龍至建築設計事務所
    地上階は、3層分の床面積を設けるのではなく、1.5層分の気積を確保した内部空間を縦に連続させた2階建て。地下を全面掘削して両端にドライエリアを設けた居住スペースは、煙突効果による採光・通風が意識されている。


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  • 2012.05.25
    法面庭の家
    • 住宅特集

    設計 井上玄/GEN INOUE
    2層以上にすると1.5mの地盤改良が必要な敷地において、3棟に分散して並列に配置し、中央部のみ適切な地盤まで掘り下げることで地盤改良を回避。結果、生じた1.5mの高低差に法面庭を設け、プライバシーを確保しながらも開放的な空間が生まれています。


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  • 2012.05.21
    第8回 ダイワハウスコンペティション 審査委員:西村達志
    • 住宅特集

    審査委員の西村達志氏からのメッセージです。詳細は、新建築住宅特集2012年6月号またはWEBにて。
    http://www.daiwahouse.co.jp/compe/


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  • 2012.05.21
    第8回 ダイワハウスコンペティション 審査委員:松山巖
    • 住宅特集

    審査委員の松山巖氏からのメッセージです。詳細は、新建築住宅特集2012年6月号またはWEBにて。
    http://www.daiwahouse.co.jp/compe/


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  • 2012.05.21
    第8回 ダイワハウスコンペティション 審査委員:千葉学
    • 住宅特集

    審査委員の千葉学氏からのメッセージです。詳細は、新建築住宅特集2012年6月号またはWEBにて。
    http://www.daiwahouse.co.jp/compe/


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  • 2012.05.21
    第8回 ダイワハウスコンペティション 審査委員:藤森照信
    • 住宅特集

    審査委員の藤森照信氏からのメッセージです。詳細は、新建築住宅特集2012年6月号またはWEBにて。
    http://www.daiwahouse.co.jp/compe/


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  • 2012.05.21
    第8回 ダイワハウスコンペティション 審査委員長:山本理顕
    • 住宅特集

    審査委員長の山本理顕氏からのメッセージです。詳細は、新建築住宅特集2012年6月号またはWEBにて。
    http://www.daiwahouse.co.jp/compe/


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  • 2012.05.18
    空の見える下階と街のような上階
    • 住宅特集

    設計 栗原健太郎+岩月美穂/studio velocity
    母屋の敷地内に建つ若い夫婦のための2階建て住宅。天井高を抑えた1階の居室はそれぞれ2階へと続く階段棟をもち、最高高さ約7mもつ2階空間に聳え建つ。パブリックな一室空間に路地のような空間を生み出す階段棟や、1階と空の関係を近づけている多数の開口部にご注目ください。


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  • 2012.05.14
    東北に建つ3つの実験環境住宅
    • 住宅特集

    設計 水戸部裕行/羽田設計事務所,東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科,東北芸術工科大学
    東北に建てられた実験環境住宅。環境省の補助金で建てられたコンセプトモデル、一般的な予算で高性能のエコハウスを目指したプロジェクト、基本的な設計思想は山形エコハウスを踏襲しつつ、コストを1,500万円まで抑えたプロジェクトの3棟を紹介。


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  • 2012.04.23
    元浅草の住宅
    • 住宅特集

    設計 中央アーキ
    プライバシーを確保しつつ光を取り入れるべく、壁、床、天井をガラスで仕上げたスリット状の隙間が3つ設けられている住宅。中央アーキによるナレーションと共に、光の様子や建物の内と外の風景の繋がりをお楽しみください。


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  • 2012.04.23
    Dig In the Sky
    • 住宅特集

    設計 竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル
    長辺方向に長い敷地を5つに割り、3つの棟とそれに挟まれたふたつの中庭を設け、棟同士の必要な部分をチューブでつないだ構成。小さな室とチューブが立体的に連続し、光の入り方や人の動きと共に空間の広がりが感じられる様子をお楽しみください。


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  • 2012.04.13
    東日本大震災 震災仮設住宅
    • 住宅特集
    • 新建築

    『新建築』12月号では、東日本大震災の被災地ででき始めている仮設建築を特集。街の風景と合わせ、竹の会所─復興の方舟─・志津川番屋プロジェクト・KAMAISHIの箱・鵜住居の合掌・箱崎町の番屋 エコバーチ・シェルターの5個のプロジェクトをご紹介します。


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  • 2012.04.13
    紫野
    • 住宅特集

    設計 川口通正建築研究所
    長い路地空間をもち、旗竿敷地に建つ住宅。公園の緑を借景し、路地空間とその延長にある限られたスペースをつかった、茶室の露地空間のようなしっとりとした半中庭にご注目ください。


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  • 2012.03.27
    川口邸
    • 住宅特集

    設計 保坂猛建築都市設計事務所
    隣に平屋建ての母屋、周囲には豊かな自然が残る住宅街に建つ住宅。平屋の魅力として、空(上)、風景(横)、地面(下)とつながりがもてることを活かして、上部には光を取り込むトップライト、目の前の雑木林側に全面開口、雑木林側の床を土仕上げ。屋外から屋内へと徐々に変化するグラデーションのような空間をご覧ください。


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  • 2012.02.27
    杉の木の家
    • 住宅特集

    設計 菅正太郎/すがアトリエ
    見晴らしや地形からヴォリュームは細長い矩形とし、木の架構を現しにして壁を設けず、南側を大きな窓として構成している。120×180mmの吉野杉の小径材を用い、柱や梁、方杖など噛み合うように組んだ木組み架構でできた室内をどうぞご覧ください。


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  • 2012.02.22
    綴の家
    • 住宅特集

    設計 植木幹也+植木茶織/スタジオシナプス
    中庭によって生まれる回遊性を空間構成に活かすために平屋建てとし、L字型の壁で仕切られた大きさの異なる4つの「部屋」と、L字型の壁同士の隙間にある「中庭」をつくり、「部屋」同士、また「部屋」、「中庭」と周辺環境との関係を多様なものにしている。空間の関係性を豊かにしている中庭をご覧ください。


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