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新刊

新建築2018年12月別冊

『新建築』 2018年12月別冊
臺北南山廣場
Architect's Diary 2012-2018
三菱地所設計
  • NEW
定価: ¥3,600(本体¥3,333)
208頁 297mm x 221mm
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昨今、日本人建築家の活躍が注目される台湾に、新たな日本発の建築が登場しました。台北中心部に建つ、超高層オフィスタワー(高さ272m)と商業・文化施設からなる「臺北南山廣場」(2018年夏開業)です。
台北101に隣接する台北の新たなランドマークは、長年の超高層建築の実績(池袋サンシャイン60、横浜ランドマークタワーなど)と、丸の内で培われてきた複合都市開発の歴史を持つ三菱地所設計により設計されました。
本書は、台湾では近年稀に見る規模の市街地開発/建設プロジェクトと、その完成に至るまでのプロセスを、「Architects' Diary」の名の通り1日単位で追っていきます。
海外プロジェクトならではの困難や、日本企業の細やかな設計と、これを現地で実現するための工夫などにフォーカス。
台北のスカイラインを変える歴史的プロジェクトを振り返ります。

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