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新刊

a+u2018年4月別冊

a+u 2018年4月別冊
パッシブタウン
  • NEW
定価: ¥1,800(本体¥1,667)
128頁 292mm x 219mm
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【訂正とお詫び】
本誌p.17、右段19~25 行目にて誤りがありました
「森氏は南向きの大きな引き違いの窓ではなく、それぞれの住戸の北と南の壁にふたつの特徴的な小さな窓だけを配し、分厚い断熱層の壁面を用いている
ので、小玉氏や槇氏のデザインとは異なり、森氏の住戸ではほとんどの部屋で日光が断ち切られている。そのため、彼女は光沢のある表面に太陽光を反射させ、内部空間の間仕切りにガラス・ブロックを用いることで、小さな開口の効果を強めている。……」
とありますが,正しくは
「森氏は南向きの大きな引き違いの窓ではなく、それぞれの住戸の北と南の壁にふたつの特徴的な小さな窓だけを配し、分厚い断熱層の壁面を用いている
。小玉氏や槇氏のデザインとは異なり、森氏は光沢のある素材を用いて光を反射させ、 内部空間の間仕切りにガラス・ブロックを使用することで、小さな開口の効果を強めているために、彼女の住戸では日光から断ち切られている部屋がひとつもない。……」
です.訂正しお詫びいたします.



本誌は、YKKグループが富山県黒部市にある社宅跡地を活用して進めている「パッシブタウン」の特集号である。2015年の北陸新幹線開業と同時期にスタートしたこのプロジェクトは、自然エネルギーを最大限に活かした集合住宅を計画することで、黒部市における次世代のまちづくりを目指している。地域に吹く「あいの風」や太陽熱、黒部川扇状地に流れる豊富な伏流水など自然のエネルギーを最大限に活用した全6街区のハウジング計画で、建築家がパッシブデザインを用いて各街区の建物を設計し、2017年6月までに第1〜3期街区が完成を迎えた。本誌では、この地域の環境をどのように捉え、どのように自然エネルギーを活かしたか、各建物で実践されたパッシブデザインを詳細に紹介する。パッシブタウンの事例を通して、これからの建築のあり方を探る。




Feature

特集:
パッシブタウン

ダイアローグ:
パッシブタウンの構想と実践
槇文彦、吉田忠裕

エッセイ:
3人の建築家;
3つの環境デザインのアプローチ
デイナ・バントロック

パッシブタウンの風景

パッシブタウンの建築とランドスケープ

パッシブタウンのランドスケープ 
プレイスメディア

ダイアローグ:
パッシブタウンのマスタープランの検討
小玉祐一郎、宮城俊作

パッシブタウン第1期街区 
エステック計画研究所 プレイスメディア(ランドスケープ)

パッシブタウン第2期街区
槇総合計画事務所 プレイスメディア(ランドスケープ)

パッシブタウン第3期街区
キーアーキテクツ プレイスメディア(ランドスケープ)

ダイアローグ:
パッシブタウンの性能評価
井上隆、前真之

黒部の建築

エッセイ:
黒部のYKK建築群
五十嵐太郎、星裕之

略歴

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