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新刊

JA 105号

JA 105 SPRING, 2017
MAKOTO TAKEI+CHIE NABESHIMA / TNA
2004-2016
定価: ¥2,571(本体¥2,381)
160頁 297mm x 226mm
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JA105はTNAのモノグラフ。武井誠と鍋島千恵のふたりがTNAとして活動を始めて最初の作品集になります。2004年から2016年で完成した初作から近作まで、全24個の作品と6個のプロジェクトの模型を掲載。TNAの設計、ものづくりに向き合うスタンスを雑誌でも表現することを意図し、写真や図面のひとつひとつが美しい頁を織りなしています。はじめのイメージをできるだけそのままかたちにしていくTNA。建築に込める想いとその世界観が伝わってくる1冊です。(『JA』編集長 中村光恵)
  • 輪の家
森の木々越しに見る輪の家。何階建てかが分からない佇まい。
    輪の家 森の木々越しに見る輪の家。何階建てかが分からない佇まい。
  • 輪の家
集成材の柱と梁を地組みし、クレーンで各立面ごとに森の頂部まで吊り上げて、現場に下ろしていく。
    輪の家 集成材の柱と梁を地組みし、クレーンで各立面ごとに森の頂部まで吊り上げて、現場に下ろしていく。
  • カタガラスの家
ダイニングからリビングを見る。階段越しの奥に和室。視線の高さが揃うように決められた部屋の段差によって空間を緩やかに仕切る。
    カタガラスの家 ダイニングからリビングを見る。階段越しの奥に和室。視線の高さが揃うように決められた部屋の段差によって空間を緩やかに仕切る。
  • 廊の家
崖下のアプローチ道路から廊の家を見上げる。ドーナツ型のプランで建物の半分が斜面に埋まっている。
    廊の家 崖下のアプローチ道路から廊の家を見上げる。ドーナツ型のプランで建物の半分が斜面に埋まっている。
  • キリの家
中心の大黒壁は下階から上階にいくに従って薄くなる。壁の傾きは人のさまざまな行為を受け止める。
    キリの家 中心の大黒壁は下階から上階にいくに従って薄くなる。壁の傾きは人のさまざまな行為を受け止める。
  • キリの家
暗渠から建物を見る。
    キリの家 暗渠から建物を見る。
  • カモ井加工紙第三撹拌工場史料館
2階の展示室はハイサイドから採光。天井に光が反射する。
    カモ井加工紙第三撹拌工場史料館 2階の展示室はハイサイドから採光。天井に光が反射する。
  • カモ井加工紙第三撹拌工場史料館
8つの穴の中心に通した100mm角の柱は屋根だけを支えている。
    カモ井加工紙第三撹拌工場史料館 8つの穴の中心に通した100mm角の柱は屋根だけを支えている。
  • 構の郭
敷地周辺は中学校、幼稚園、小学校が近接しておりスケールのおおらかな文教地区である。
    構の郭 敷地周辺は中学校、幼稚園、小学校が近接しておりスケールのおおらかな文教地区である。

Feature

MAKOTO TAKEI+CHIE NABESHIMA / TNA
2004-2016


プロローグ1 かたちがもたらす機能
キバリの家
カラコンの家
輪の家
モザイクの家
キブネのカフェ
プロローグ2 表裏のない建ち方
壇の家
シックイの家
森のとなり
カタガラスの家
廊の家
プロローグ3 人工と自然の間
方の家
シロガネの家
区の家
キリの家
カモ井加工紙第三攪拌工場史料館
プロローグ4 大地の装い
展の家
オビの家
離の家
カモ井加工紙第二工場倉庫
構の郭
プロローグ5 場の庭
上州富岡駅
夏目坂の間
起の家
旋の家
プロローグ6_ 凝縮建築
全プロジェクト平面
写真キャプション
データ
プロフィール
クレジット

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