主催:大東建託株式会社  後援:株式会社新建築社  コーディネート:リトルメディア

最新情報

2018年9月25日
第6回公開審査会の様子をアップしました。
2018年8月31日
ホームページをオープンしました。
応募登録の受け付けを開始しました。
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過去のコンペ

審査委員からのコメント

 

審査委員長

千葉学
千葉学建築計画事務所/東京大学大学院教授

★コメント★ 賃貸住宅の新しい「仕組み」と「空間」に期待します
なんでもつくれば売れる、成功する、という右肩上がりの時代はもう過去のことです。これからの社会にとって賃貸住宅はどのような価値をもち、またコミュニティにとってどのような役割を果たすのか、自由で創造的な提案を期待します。

審査委員

赤松佳珠子
C+Aパートナー/法政大学教授

その地域ならではの賃貸住宅のあり方を発明してください!
少子高齢化や空き家問題など、同じ言葉でも、それぞれ違った問題に直面しているはず。賃貸住宅も、本来はその地域の気候風土、生業、歴史、文化と繋がっているべきものだと思います。その地域、その街だからこそ、の、魅力的な住まい方を発明してください。

©Nacasa & Partners

横川正紀
WELCOME Group代表

さまざまな地域だからこそできる、新たな価値観の創造を発信してください!
社会構造が変わり、住まい方にもさまざまな変化が求められている今、その場所が抱える問題や、社会固有の課題を解決する、地域それぞれの住まい方が生まれてもよいのではないでしょうか。前回と同様、既成概念に縛られずに未来と向き合ってほしいです。

小林克満
大東建託株式会社 常務取締役

★コメント★ ハードルは高いが、「自分ごと」として挑戦を!!
皆さんに、自分自身のこれからの30年と向き合ってほしい。そこから、何を課題と捉えるか。その解決策として「建築と賃貸システムが新しい」賃貸住宅を見てみたい。挑戦的な提案を期待します。

ゲスト審査委員

連勇太朗
モクチン企画 代表

その提案は「自分」と関係していますか?
「賃貸住宅」も「社会問題」もカテゴリとして捉えてしまうと、たちまちその本質が見えなくなってしまいます。「身近な=自分事」を起点としてリアリティーに迫れるのかが問われているのでしょう。同時に、社会への展開可能性にも期待したいところです。