主催:大東建託株式会社  後援:株式会社新建築社

最新情報

2018年1月10日
登録・作品提出の受け付けを締め切りました。
2017年10月2日
シンポジウムの動画をアップしました。
2017年9月1日
ホームページをオープンしました。
応募登録の受け付けを開始しました。
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過去のコンペ

審査委員からのコメント

 

審査委員長

千葉学
千葉学建築計画事務所/東京大学大学院教授

賃貸住宅の新しい「仕組み」と「空間」に期待します
なんでもつくれば売れる、成功する、という右肩上がりの時代はもう過去のことです。これからの社会にとって賃貸住宅はどのような価値をもち、またコミュニティにとってどのような役割を果たすのか、自由で創造的な提案を期待します。

審査委員

赤松佳珠子
C+Aパートナー/法政大学教授

従来の賃貸住宅の価値観を大きく揺さぶる、多くの提案に期待します!
賃貸住宅は果たして商品か、建築か?既存価値を上げる賃貸住宅の概念はそのどちらでもないのかもしれない…。多くの賃貸住宅を世に送り出してきた大東建託のこれからの挑戦に対する鮮やかな解答に期待しています。

©Nacasa & Partners

横川正紀
WELCOME Group代表

今を疑い、素直に未来に向かう。既存にとらわれない新しい提案に期待します!
変革の時代の中で、住まい方そのものの形も変わっていくこれからの時代。今をとらえ直し、仕組みそのものを変えることなのか、その場所にある何かが進化することなのか、既成観念に縛られずこれからの未来に向き合って考えてみてほしいです。

小林克満
大東建託株式会社 常務取締役

ハードルは高いが、「自分ごと」として挑戦を!!
皆さんに、自分自身のこれからの30年と向き合ってほしい。そこから、何を課題と捉えるか。その解決策として「建築と賃貸システムが新しい」賃貸住宅を見てみたい。挑戦的な提案を期待します。

ゲスト審査委員

馬場正尊
Open A代表/東北芸術工科大学教授

新しいビルディングタイプとビジネスモデルを大東建託に直接提案するチャンス!
どこまでを賃貸住宅と呼ぶのか。シェアハウス、エアビー、ウーバ、時間と空間を小分けにして賃貸する手法は次々に生まれている。所有や占有の概念も揺さぶられている。新たなモデルを生み出す場としてほしい。