主催:長谷工コーポレーション  後援:株式会社 新建築社

応募要項

計画条件

  1. 敷地は沿岸部にある,戸建てと集合住宅が併存しているエリアの一角.
  2. 敷地周辺一帯は,歴史を感じさせる建築物やカフェなどが共存しており,訪れる観光客も多い.
  3. 都心へ通勤する人,地元で働く人が半々程度の割合で居住.
  4. 敷地面積は2,500㎡,容積率は200%,計画戸数は50戸
  5. 周辺の道路幅員は,西側8m,東側6m,北から南にかけて下り坂(敷地内高低差3m)となっている.

※敷地周辺との関係性を考えて提案すること
※敷地は架空のものです.類似敷地への立ち入り・無断撮影等は
 ご遠慮ください.

敷地周辺図 敷地周辺図 (622KB)

審査委員(審査委員プロフィール)

審査委員長  隈研吾(隈研吾建築都市設計事務所代表・東京大学教授)

審査委員   乾久美子(乾久美子建築設計事務所代表・
            横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
       藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所代表)
       池上一夫(長谷工コーポレーション 取締役専務執行役員)

ゲスト審査委員 門脇耕三(明治大学専任講師)

賞金

最優秀賞(1点)100万円
優秀賞(3点)各50万円
佳作(10点)各10万円

(すべて税込み,賞金総額350万円)
2019年2月16日(土)に表彰式を行います.

登録・作品提出締切

2018年11月13日(火)必着
送付のみ受け付けます.バイク便不可.

応募資格

2018年12月31日時点で学生であること.
(複数人で応募する場合は全員該当のこと.)大学院,大学,短期大学,高等専門学校,高等学校,専修学校(各種学校)など.

登録方法

当コンペティションに参加するためには,事前に当コンペティションHP上の登録フォームから登録を行ってください.
必要事項を入力し送信後,e-mailで登録番号が交付されます.この登録番号は応募にあたって必要となりますので,紛失しないよう, 記録・保存してください.
また,複数の作品を応募する場合は,作品ごとに登録してください.

  • 交付後の登録番号に関する問い合わせには応じることができません.
  • 応募登録は,当コンペティションHP以外からはできません.
  • 携帯電話のメールアドレスでは,登録番号通知メールを受け取れない場合があります.
  • 登録画面が表示されない等の不具合がございましたら,大変恐れ入りますが他のPCもしくはスマートフォン・タブレット等でご登録をお願いします.
    上記でも登録ができない場合は下記アドレスまでご連絡をお願いします.
    (ご連絡先: Jinji@haseko.co.jp

結果発表

審査の結果は入賞者に通知するとともに,『新建築』2019年2月号,および当コンペティションHP上にて発表いたします.

審査講評・表彰式

日時:2019年2月16日(土)開場13:30/開演14:00
会場:東京プリンスホテル 鳳凰の間
(東京都港区芝公園3-3-1)
JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町駅」徒歩10分
都営地下鉄三田線「御成門駅」徒歩1分.
申込締切:2019年2月15日(金)

質疑

課題に対する質疑応答はいたしません.
規定外の問題は応募者が自由に決定すること.

提出物

応募案(A1サイズ:ヨコ使い1枚)

提案タイトル,コンセプト,平面図・断面図・立面図(縮尺は自由),パース,ドローイング,CG,模型写真,提案部分説明図,生産システムの提案(提出は自由)など,設計意図を表現したものを,ケント紙あるいはそれに類する厚紙でA1サイズ(594×841mmヨコ使い)の用紙1枚におさめること.表現の方法は自由とするが,立体(突起物や凹凸),額装・パネル化は不可.

提出方法

応募案(A1サイズ:ヨコ使い1枚)の表面右下に35ポイントの文字サイズで登録番号を明記してください.表面には,登録番号以外の応募者を特定できる内容は絶対に記入しないでください.また,裏面は白紙としてください.

上記1点を下記提出先に送付してください.

提出先

株式会社新建築社「 長谷工住まいのデザインコンペティション係」
(必ず明記のこと)
〒100-6017
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17階
電話 03-6205-4380(代表)

その他

  • 応募作品は未発表のものに限ります.
  • 応募作品は返却いたしません.
  • 入賞後の,応募者による登録内容の変更は受け付けません.内容に変更があった場合は,改めて登録番号を取得してください.
  • 同一作品の他設計競技との二重応募は失格となります.
  • 当コンペティション応募作品の著作権は応募者に帰属しますが,入賞作品および選外佳作作品の発表に関する権利は主催者が保有します.
  • 入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は,すべて応募者の責任となります.また,そのような場合は主催者の判断により入賞を取り消すことがあります.