主催:糸プロジェクト実行委員会  後援:株式会社新建築社  協力:東京大学隈研吾研究室

最新情報

2017年2月6日
【登録番号の記載について】の追加修正をアップしました。
【質疑応答について】と【ワークショップの結果について】をアップしました。
2016年12月16日
『現地インフォメーション』ページをアップしました。
2016年12月1日
ホームページをオープンしました。
応募登録の受け付けを開始しました。
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愛媛県西条市は、海と山に囲まれた風光明媚な場所で、西日本最高峰の石鎚山を背景に、日本一美味しいといわれる水が湧き出る水の都でもあります。この西条市で新たなコンセプトのまちづくり「糸プロジェクト」が進められています。東京大学隈研吾研究室によるマスタープランを基に「エネルギー」、「テクノロジー」、「グリーンインフラ」、「食」、「建築」をキーワードとした実験的なフィールドが展開される予定で、ホテルやマルシェなどがある商業ゾーンと戸建て住宅で形成される住宅ゾーンが計画されています。この住宅ゾーンの90戸を対象に、若手建築家(39歳以下)のための活躍の場とすべくオープンコンペを開催します。90戸は9区画に分けられ、それぞれの区画の設計者を選定します。9組の設計者を選ぶコンペです。 実施を前提としたコンペティションですので、ぜひ、奮ってご参加ください。

※糸プロジェクト実行委員会:新たなコンセプトのまちづくり「糸プロジェクト」を推進するための組織。糸プロジェクト実行委員会の代表である山名正英氏は、22年前に愛媛県西条市で、同級生の首藤信生氏と株式会社アドバンテック(http://www.advantec-japan.co.jp/jp/)を創業しました。自分の生まれ育った町であり、また、自分たちの事業を育ててくれた町「西条」に、昔のような賑わいを取り戻したいという山名社長の思いから「糸プロジェクト」は始まりました。それぞれの希望や思いを持って、ここに集まる人びとのための参加型プロジェクトで、今後立ち上げるウェブサイトで、随時、情報発信していく予定です。

 

【登録番号の記載について】

当ウェブサイト「応募要項」内の「1次審査用提出物、提出物1:提案書」に登録番号の記載の明記がもれていました。 下記の要領で「登録番号の記載」をお願いいたします。

提出物1:提案書
〈表面〉用紙表面の右下(下端、右端からそれぞれ1〜2cm空けて)に、50ポイント以上の文字サイズで登録番号をのみを明記してください(登録番号以外の、応募者を特定できる内容は記載しないこと)。
〈裏面〉白紙。

 

【質疑応答について】
1月16日に締め切り、31名の方から124の質問が届きました。質疑応答をPDF形式でまとめました。下記よりダウンロードください。

 

【ワークショップの結果について】
マスタープラン制作時に東京大学隈研吾研究室が西条市の市民のみなさんと行ったワークショップの結果をまとめました。 PDF形式でまとめましたので、応募時の参考にしてください。